2025年6月16日
日本科学未来館、常設展示「ハロー! ロボット」一部刷新 7月2日公開
日本科学未来館は、常設展示「ハロー! ロボット」について、「ヒューマン・ロボット・インタラクション 人と通じあうためのテクノロジー」をテーマに一部展示をリニューアルし、7月2日に一般公開する。
「ハロー! ロボット」は、ロボットたちとのふれあいや最新ロボティクス研究の紹介を通して、未来の多様なロボットとのくらしを想像する常設展示として、2023年11月に公開。未来館オリジナルのパートナーロボット「ケパラン」など、人とのコミュニケーションやセラピーを目的に開発されたロボットとのふれあいを体験できるほか、最新ロボティクス研究を紹介するエリアでは、これまでのロボットのイメージが変わるような多様な研究や注目のロボットを展示している。
今回のリニューアルでは、最新ロボティクス研究の紹介エリアを刷新。自然な表情をつくりだせる子供型のアンドロイド「Affetto(アフェット)」や、“気の利いた行動”をとることで人のパートナーとなることを目指して開発されているロボット「Indy(インディ)」などの5つのロボットを新たに展示する。
また、人とロボットとの間で生まれる関係性に注目する漫画アニメーション作品の第2弾として、科学技術が人や社会にどのような意味を持つかを考える学問「技術哲学」の観点から制作した『ベター・フレンズ』も公開。人とロボットがどのように関わりあい、共存していけるかを考える。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











