2025年6月24日
先端教育機構、自治体・大学向け「旅費制度改正」に関するアーカイブの視聴を受付
先端教育機構は23日、2025年旅費制度改正について「自治体・大学が取り組むべき対応と課題」に関するアーカイブの視聴受付を開始した。申込みは7月31日まで。
自治体向けのアーカイブは、6月11日に開催された、「旅費業務の課題を“今”解決する~
旅費法改正で問われる自治体の対応力~」と題する自治体DXウェビナーをまとめたもので、制度改正の全体像を財務省の担当者が解説するとともに、実際に業務改革に取り組む先進自治体の事例を紹介。
単なる業務改善にとどまらず、組織全体のDX戦略・コスト最小化・人材活用にもつながる視点を提示。「制度対応」と「業務改革」を同時に進めるノウハウを、すぐに現場で活かせる形で解説している。
一方、大学向けのアーカイブは、6月10日に開催された「大学における旅費制度改正への対応と公的研究費管理の最新動向」と題する大学DXウェビナーで、制度改正の概要、最新動向、DX活用の実践例を紹介し、適正運用のポイントを分かりやすく解説している。
【アーカイブ視聴の概要】
■自治体向け
申込み・視聴期間:6月23日(月)~7月31日(木)
対象:自治体首長、企画課、デジタル課、業務改革推進課、情報システム課、総務課、財政課
視聴形式:オンライン
費用:無料(要申込)
■高等教育機関向け
申込み・視聴期間:6月23日(月)~7月31日(木)
対象:高等教育機関(大学、大学院、高専、短期大学、専門学校)の経営者や教職員など
視聴形式:オンライン
費用:無料(要申込)
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











