2025年6月26日
日本STEM教育学会・AI時代の教育学会、「AI時代に育てたい資質・能力とは」7月開催
日本STEM教育学会は、AI時代の教育学会と、シンポジウム「AI時代に育てたい資質・能力とは」-子どもたちは、AI時代への準備はできているか?-を7月18日に開催する。
AI時代を迎えて、これからの社会を生きる子どもたちに、どのような資質・能力をどのように育成したらよいか、課題は何かなどについて、AI時代の教育学会と日本STEM教育学会の2学会が、参加者の意見を踏まえながら議論する。
開催概要
開催日時:7月18日(金)18:00~19:30
開催会場:オンライン開催
参加費:無料 事前申込制
プログラム(敬称略):
両学会長による趣旨説明
中川一史(AI時代の教育学会 会長)
新井健一(日本STEM教育学会 会長)
シンポジウム 「AI時代に育てたい力とは」
中川一史 (放送大学 教授/AI時代の教育学会 会長/日本STEM教育学会 副会長)
新井健一(日本STEM教育学会 会長)
岩崎有朋(札幌国際大学 教授/AI時代の教育学会 企画委員長)
荒木貴之(社会構想大学院大学 教授/日本経済大学 教授/AI時代の教育学会 事務局長)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











