2025年7月17日
atama plus、AI教材を活用した入試プログラムが大東文化大の26年度総合型選抜入試に導入
atama plusは16日、同社のAI教材を活用した入試プログラムが、大東文化大学の26年度総合型選抜入試に導入されることになったと発表した。
対象は、同大の英米文学科、中国語学科、法律学科、健康科学科、看護学科で、学科ごとに指定される単元を学習・修得すると、総合型選抜への出願資格を得られるほか、学科によっては自己推薦書や課題論文の試験が免除される。
同入試プログラムは、学科試験を必須としない総合型選抜でも、個別最適な学習を通して入学後の学びの質を高めるために必要になる学力を身に付けることができる。また、高校で学んできた科目などの「履修歴」ではなく、指定単元の「修得」を出願資格にすることで、学ぶ意欲さえあれば、誰でもチャレンジできるようになる。
同大でのプログラムは、学科指定の単元をAI教材で学習し、修了すると総合型選抜への出願要件が得られるほか、出願要件のうち自己推薦書、課題論文の試験が免除されるなどのメリットもある。修了するまで、学習期間中は何度でも繰り返し学習することができ、学習は無料。
同社のAI教材は、AIが一人ひとりの得意・苦手を分析し、最短ルートで効率的な学習ができるツールで、同大では、入試改革と連動する形で同教材を活用し、受験生の基礎学力の向上と、主体的な学びへの取り組みをサポートしていく。
【大東文化大でのプログラム概要】
申込期間:7月1日(火)〜11月12日(水)
学習期間:7月1日(火)〜12月8日(月)17:00
対象学科:英米文学科、中国語学科、法律学科、健康科学科、看護学科
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