- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユニバーサル ミュージック、洋楽を使った教育サービスが芸術文化振興に貢献する活動に認定
2025年7月17日
ユニバーサル ミュージック、洋楽を使った教育サービスが芸術文化振興に貢献する活動に認定
ユニバーサル ミュージックは16日、同社の運営する英語教育支援プラットフォーム「UM English Lab」が、企業メセナ協議会によるメセナ活動認定制度「This is MECENAT 2025」に認定されたことを発表した。

UM English Labは、同社の持つ豊富な楽曲レパートリーを活かしてオリジナルの英語副教材を制作し、全国の英語教師へ無償で提供するプラットフォームとして、今年3月にサービスを開始した。
音楽が持つ感情的・文化的な力を活かし、生徒が自ら積極的に学ぶ姿勢を引き出すとともに、洋楽の歌詞を題材にすることで、語彙や表現の習得にとどまらず、その背景にある価値観や時代性を読み解く探究的な視点を育む。
副教材では、ザ・ビートルズやボブ・マーリーといった往年のアーティストに加え、テイラー・スウィフトやレディー・ガガなど現在活躍しているアーティストの楽曲も積極的に使用しており、生徒が学校の授業を通して洋楽に親しみ、海外文化への理解を深めることを目指している。
発音ガイドや歌詞の色分けなど、実際の授業の際に役立つ工夫が盛り込まれ、楽曲利用の際に伴う著作権処理も不要なため、授業で安心して使えるように設計されている。同社では教材の提供に加え、教員との共同教材開発や出張授業、さらに英語教育や学習に役立つ楽曲活用のヒントやコンテンツの発信も展開している。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












