2025年7月24日
今日も、できた!が見つかるひらめきゲーム「ポケモンフレンズ」リリース
ポケモンは22日、ワンダーファイと、ゲーム「ポケモンフレンズ」を共同開発しリリースしたことを発表した。

また、リリースに合わせ、日本人の自ら考える機会についての調査結果を発表した。それによると、スマホやPCなどのテクノロジーを使用した情報収集手段に関して調査した結果、最多が49%の「ニュースサイトやニュースアプリ」次いで30%の「SNS」となった。

年代別では、年代が若くなるほど「SNS」を情報収集として利用する割合が増え、年代が高くなるほど、全体の結果と同じように「ニュースサイトやニュースアプリ」での情報収集が増える結果となった。また、どの世代においても約2割の割合で「動画」から情報収集をしていることがわかった。

近年急速に進化しているAIチャットボットの調査では、10代では「宿題や課題にAIを使ったことがある」と回答した人が41%に上り、次点の20代と比較しても31%もの開きがあり、特にこの回答に関して他年代と大きく差が生まれる結果となった。

目的がなくSNSを見てつい時間が経ってしまう時、1日平均どのくらい時間が経っていることが多いか調査したところ、「30分で止めるようにしている」が25.4%で最多、次いで「1時間は見ている」が21.4%の結果となった。1時間以上の回答を小計してみると59.5%となり、約6割の人は目的のないSNSの閲覧に1時間以上時間を費やしていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











