2025年8月6日
リーフラス、非認知能力測定システム「みらぼ」が八王子市立高嶺小学校の探究学習に活用
リーフラスは5日、同社が開発した非認知能力測定システム「みらぼ」が、パナソニック教育財団の2025年度(第51回)実践研究助成採択校である東京都八王子市立高嶺小学校の探究学習に活用されると明らかにした。
「みらぼ」は、リーフラススポーツスクールが蓄積してきたノウハウをもとにスポーツ心理学の専門家と共同研究を行い、これまで感覚的な判断に頼っていた非認知能力の数値化を実現したツール。数あるなかでも挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力の5つの能力を非認知能力として定義し、「みらぼ」で測定を実施することで子どもたちの非認知能力の現在地を知り、さらに伸ばしていくための目標や指導方針の設定に活用している。
高嶺小学校では、パナソニック教育財団の助成を受け、「非認知能力を高める探究学習~深い学びを実現するICT機器の活用を通して~」をテーマに実践研究を行う。具体的には、社会科の授業や総合的な学習の時間に「課題の設定」「情報収集」「整理・分析」「まとめ・発表」の探究プロセスを使い、児童一人ひとりがそれぞれの課題を解決していく中で、主体性、協調性、ねばり強さなどの非認知能力を育んでいく。同社は「みらぼ」での測定を通じ、児童自身が非認知能力の成長を実感できるようにサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











