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2025年8月7日
Classi、新授業連動サポート第2弾として新機能「授業理解課題」をリリース
Classiは、授業学習への貢献を目指す「新授業連動サポート」の第2弾として、2025年6月に、授業内容の定着を支援する新機能「授業理解課題」をリリースした。
同機能は、リリース1カ月で既に400校を越える学校で利用されており、授業にフィットした課題を提供しつつクラス全体のつまずきを可視化できるようにすることで、教員は生徒の理解度を把握しやすくなり、効果的な指導ができるようになる。
また、生徒は理解を深めたい、分からない時などにはコンパクトにまとまった動画で学ぶことができ、スキマ時間につまずきの解消や学び直しができる。
同社は2023年から、生徒一人ひとりの個別な学びをサポートする「学習トレーニング機能」を提供。また、教員が授業進度を保ちながら、クラス全体の理解度合いとつまずき箇所を把握しつつ授業運営を進めることを目的に、学習トレーニングを進化させた「授業連動サポート」を2025年から開始した。
今年4月には、その第1弾として「教科書単元名対照表」を、教育プラットフォーム「Classi」内に追加。今回リリースした「授業理解課題」機能は、「教科書単元名対照表」に続く、第2弾として搭載した。
新機能の概要
主な内容:
・「授業に沿った効果的な課題配信」:授業で扱った範囲の課題を簡単に配信でき、生徒の学習内容の定着を促進する
・「生徒理解度の可視化」:授業理解課題の結果から、クラス全体の理解度を学習内容ごとに把握でき、教員は、つまずき箇所を特定して、効果的な指導計画が立てられる
・「解説動画で理解を補強」:生徒は、課題でつまずいた箇所を短い動画で手軽に学び直すことができ、スキマ時間を活用して理解を深めることができる
・「教科書単元との対応」:教科書単元名対応表とセットで活用することで、教材選定の手間を軽減し、学習の進捗に合わせたスムーズな活用をサポート
活用方法:
①教員は、教育プラットフォーム「Classi」上で授業で扱った単元を選択して、「授業理解課題」を作成
②生徒は、すぐに問題に挑戦したり、動画で学び直しながら取り組んだりと、自身の理解度に応じて学習スタイルを選び、課題に取り組む
③教員は、「Classi」上で生徒の理解度を確認して、次の授業に活かすことができる
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