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2025年9月2日
すららネット、「国際デジタル算数・数学コンテスト」の参加者を募集
すららネットは1日、同社が開催する、国内外の生徒が集い算数力を競う「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2025」(10月9日~11月15日)の参加者の募集を開始した。対象は小1~中3生で、応募の締切は9月22日。
同コンテストは、2017年にスリランカで初開催し、その後コロナ禍を経て2020年から国際大会として開催。海外向けに英語などに翻訳した、同社のデジタル算数/数学ICT教材「Surala Math」での学習を通じて、基礎計算力の定着、数学的思考力の向上を図るほか、子どもたちが目標に挑戦し、努力が成果につながる成功体験をすることで、自信や自己肯定感を醸成。昨年は、国内外合わせて3800人以上の子どもが参加した。
コンテストでは、計算の正確性と速さを競う「マス計算」と、数学的思考力を問う問題に挑戦する「算数/数学テスト」の2つの部門が設けられており、マス計算は英語が分からなくても挑戦できる。算数/数学テストは、問題文が英語になっており、英語で問題を解く力が必要。
この2つの部門から自分の挑戦したい部門にエントリーすることができる(マス計算部門だけのエントリーも可能)。参加申し込み後、「Surala Math」のログインページとIDパスワードが送られてくる。事務局側で学習プランを設定するので、コンテストに向けた学習をすぐに開始できる。
参加者は、国内予選に向け各自で学習を進めていくが、10月9~13日24:00まで(日本時間)の期間中に1回、チャレンジする。国内予選で上位の成績を収めた生徒が、国内本選への出場権を獲得。さらに、各国の本選で上位の成績を収めた生徒は、11月15日の「国際決勝」で他の国の生徒たちと共に最後の挑戦をする。
各コンテストの受け方や当日のサポートは日本人スタッフが行うので、安心して参加できるほか、チャレンジした生徒には、自身の記録が入った「Challenge card」(デジタル参加証)をプレゼント。国際決勝での入賞者には、賞状と賞品も用意されている。
開催概要
スケジュール:
・「国内予選」10月9日(木)~10月13日(月)24:00まで(日本時間)
・「国内本戦」10月26日(日)
・「国際決勝」11月15日(土)
・「表彰式&国際交流イベント」11月22日(土)
部門:
・マス計算(学年に応じたマス数で正確性と速さを競う)
・算数/数学テスト(数学的思考力を問う問題で得点を競う)
参加費(税込):「すららネットの教材利用生」1500円、「外部生」2000円
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