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2024年12月5日
すららネット、「すらら国際デジタル算数/数学コンテスト」の表彰式&交流イベントを開催
すららネットは4日、国内外の生徒が集い算数/数学力を競う「すらら国際デジタル算数/数学コンテスト2024」(すらら国際DMC)の表彰式&国際交流イベントを、11月23日にオンラインで開催したと発表した。

同コンテストは、10月10日~11月16日の期間実施され日本、インドネシア、スリランカ、フィリピン、エジプト、カンボジアの6カ国の子どもたち3800人以上が参加。国内予選・本選、成績上位者による国際決勝を経て、表彰式と国際交流イベントを実施した。
同コンテストは、算数の正確性と速さを競う「マス計算」と数学的思考力を問う問題に挑戦する「算数/数学テスト」の2つの部門を学年ごとに設けており、各国での予選、本戦を勝ち抜いた子どもたち282人が国際決勝に挑んだ。
11月23日は、国際決勝の結果発表と表彰式、および毎年恒例の国際交流イベントをオンラインで実施。参加した約350人の子どもたちは、互いの健闘を称えあったほか、グループに分かれてクイズに挑戦。異なる言語であってもジェスチャーなどで交流を深めた。
国際決勝の表彰式では、ZOOMやYouTubeのストリーミングで多くの児童・生徒や教員、保護者が見守る中、各種受賞者の発表が行われた。
マス計算の最上位部門である「100マス計算」の中学生の部では、凛風(りんか)さん(日本)が、各四則演算の100マス計算テストをすべて満点・平均回答1分11秒という成績で1位を獲得。また、国際決勝のマス計算に参加した約230人のなかで、最も正答率と1マス当たりの回答スピードが速かった人に贈られる「SRJ Award」も受賞した。
【開催概要】
大会スケジュール:
・「各国国内予選」9月中旬~10月中旬
・「各国国内本選」10月中旬~11月上旬
・「国際決勝」11月16日(土)
・「表彰式&国際交流イベント」11月23日(日)
参加資格:算数ICT教材「Surala Ninja!」、海外版「すらら」を学習中の児童・生徒
部門:
・マス計算(学年に応じたマス数で正確性と速さを競う)
・算数/数学テスト(数学的思考力を問う問題で得点を競う)
・特別賞(SUKEN Award、SRJ Award)
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