2025年9月30日
Steg、東京都市大学の留学支援アプリ「TAPアプリ」を開発
Stegは29日、東京都市大学が実施する「オーストラリアプログラム」(TAP)の参加学生が利用する、スマホ向け留学支援アプリ「TAPアプリ」を開発したことを発表した。
同アプリは、既に2月・8月に留学に出発した同大学生約360人が利用しており、学生が安全で有意義な留学生活を過ごすためのプラットフォームとして活用されている。
同大では、1年次からの準備教育と2年次約4カ月間の留学を合わせた2年に亘るTAPを実施しており、留学先はオーストラリア・パースにあるエディスコーワン大学またはマードック大学。両校とも国際交流に力を入れており、活気にあふれた環境が整っている。
同アプリの導入後は、学生は、カレンダー機能で、重要な予定を見落とすことがなくなったほか、プッシュ通知で重要情報をタイムリーに受け取れるようになった。LINEなど個人のアカウントを使わずに、公式で安心して連絡できる仕組みが構築された。
また、大学側も、情報をアプリに集約したことで、業務の効率化や問い合わせの削減に繋がったほか、大学ごとやフェーズごとなど、対象者を絞って情報を配信でき、必要な情報を正確に届けられるようになった。個別対応の履歴が全スタッフで共有でき、危機管理体制も強化された。
「TAPアプリ」概要
①メッセージ機能
グループ宛の一括送信機能に加え、学生個人宛の個別送信機能も備えており、個別のやり取りも履歴として全スタッフが確認でき、危機管理体制が強化され、迅速な対応ができるようになった
②資料・関連リンク閲覧機能
留学に関する案内や手続き情報を、同アプリからPDF・リンクの形で確認することができ、情報を一元化して、学生が必要な情報を簡単に見つけられる
③カレンダー機能
オリエンテーションなどの公式イベントや提出物などの予定を事務局が登録すると、学生のアプリのカレンダー画面に一覧表示される
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











