- トップ
- 企業・教材・サービス
- MCW、スタンフォード大学SPICEが「TBC Japan」を特集
2025年10月27日
MCW、スタンフォード大学SPICEが「TBC Japan」を特集
MCW(米国:サンディエゴ)は22日、同社が主催する高校生向け英語ビジネスコンテスト「Teenage Business Contest Japan(TBC Japan)」が、スタンフォード大学SPICE(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education)の公式ウェブサイトに特集記事として掲載されたことを発表した。
掲載された記事「Let’s Be the Strikers: Thoughts on the 2025 Teenage Business Contest Japan」は、TBC Japanの創設者であり、スタンフォード大学e-Entrepreneurship Japan(SeEJ)プログラム卒業生でもあるガン・ミリー氏による寄稿。
記事では、急速に進む少子高齢化や地方過疎といった日本の地域課題に対し、高校生が自ら考え、英語とビジネスの力で解決を試みる姿が紹介されている。
「TBC Japan」は、単なる英語コンテストではなく、「社会課題の発見と実践的な解決」を目的とした全国規模の教育プロジェクトとして注目されている。ガン氏はスタンフォード大学SPICEでの学びを活かし、「小さく始め、素早く学び、行動する」という起業精神を土台に同コンテストを構築した。
公式ウェブサイト上では、AIプラットフォーム「Kotae.ai」を用いて開発したチャットボット「TB-Chan」が紹介され、学生・報道関係者・スポンサーなど、多くの関係者との円滑なコミュニケーションを支える仕組みとして高く評価されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












