2025年10月27日
障がいのある生徒の進路指導 約9割の教員が「企業の支援をもっと手厚くしてほしい」 =スタートライン調べ=
スタートラインは23日、障がいのある生徒の進路指導に携わる教員に実施した「障がい者生徒の社会進出に関する実態調査」の結果を発表した。

「障がいのある生徒たちの雇用や受け入れについて、企業側にもっとサポートを手厚くして欲しいと思うか」の質問には、約9割が「もっとサポートを手厚くしてほしい」と回答。

企業側に手厚くして欲しいサポートは、「入社前の職場見学や体験実習の実施」が41%で最多。次いで「共に働く従業員に対する障害特性に関する教育研修」が37%、「障害者雇用専門の相談窓口の設置」と「教育機関との定期的な連携・情報交換」が35%と同率の回答だった。
また、進路指導における課題として、教員から多くの改善点が挙げられた。
調査概要
調査対象:障害のある生徒の進路指導に現在携わる教員、102名
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー」の企画によるインターネット調査
調査期間:7月30日~8月1日
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












