2025年10月29日
Zoff、未来の目を守る第一歩として中学校・高等学校生活で指定サングラス着用を正式導入
インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff」は27日、女子聖学院中学校高等学校において、強い日差しや紫外線から生徒たちの目を守ることを目的に指定サングラスの着用が導入されたと発表した。
同校では8月の1カ月にわたりサングラスの試験着用を実施し、生徒自身に実際にサングラスを使用して、日常生活での効果や必要性を体感してもらった。27日には、全校生徒と教員が一堂に会し、生徒代表から「なぜ学校生活でサングラスを着用するのか」「紫外線から目を守ることの大切さ」について、さらに、学校生活においてサングラス着用を啓発していくプロジェクト「JSG”ME”RAI Project」の概要が説明された。
続いて、全校生徒と教員がサングラスを着用するセレモニーが行われ、会場に並ぶ約600名の生徒たちがいっせいにサングラスをかけた。生徒が着用したサングラスは夏休み期間の試験着用に参加した生徒が自ら選んだもので、校内や授業中でも着用できるように、表情が見える20%濃度のレンズを採用するなどの工夫がされている。最後に、藤田医科大学・山本特任教授による「紫外線と目の健康」をテーマにした特別授業が行われ、サングラス着用の必要性を科学的、医学的に学んだ。
同社では今回の取り組みを機に、サングラス啓発専用の公式アカウント「放課後サングラス部」を新たに開設。教育現場での実践や生徒たちの声をはじめ、学校生活でのサングラス活用シーンなどを発信しながら、サングラスで紫外線から目を守る文化の定着を目指して情報発信を行っていく。
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