2025年11月10日
NTTe-Sports、NTTe-Sports高等学院で「スクールサポーター制度」を開始
NTTe-Sportsは6日、4月に開校したNTTe-Sports高等学院にて、企業・団体と連携した教育支援の新たな取り組みとして「スクールサポーター 制度」を開始した。
近年、急速に進展するデジタル社会では、あらゆる業種・業態において、ICT・AI・クラウド・動画編集などのデジタルスキルを持つ人材へのニーズが高まっている。こうした分野に強い関心を持つ子どもたちにとって、自分らしく学び、個性を伸ばせる教育環境の整備は未来への可能性を広げる重要な鍵となる、
その中でも、若者の間で急速に広がる「eスポーツ」は、単なる娯楽の枠を超え、教育的価値を持つ新たな学びのツールとして注目されている。チームプレイのeスポーツは、協調性や戦略的思考、課題解決力などが自然に育まれるほか、ゲームのプレイや運営に必要なデジタルスキルやICTリテラシーも同時に習得される。
これらの力は、将来的にデジタル分野をはじめとする多様な業界で活躍するための基盤となり、若者のキャリア形成にも大きく寄与する。
NTTe-Sports 高等学院では、eスポーツへの興味・関心をきっかけに、これからの社会で求められる“人間力” と“デジタルスキル”を同時に、体系的に育む新しい教育のかたちを提供。仲間と一緒に eスポーツの全国大会に挑戦していく中で、思考力やコラボレーション、レジリエンスを育み、また、eスポーツに必要となる革新的なICT環境に身を置くことで、実践的なデジタルスキルを自然に身につけていく。学びを通じて、若者が自信を持って自らの道を切り拓き、社会で活躍できる人材へと成長することを目指している。
こうした革新的な教育環境の充実と、誰もがアクセス可能な学習機会の整備には、企業・団体との連携が不可欠。そこで、NTTe-Sports高等学院の理念やミッションに共感し、ともに未来の教育を創り上げてもらえる「サポーター企業・団体」の支援を広く募るスクールサポーター制度を開始した。
支援金は、「学費等支援」「カリキュラム・学習環境」「キャリア支援」の3つの柱に基づき、教育環境の充実と入学機会の拡充に活用する。また、支援金額に応じたパッケージを用意し、メリットを還元していくという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












