- トップ
- STEM・プログラミング
- シンギュラリティ高校、カリキュラムに簡単に3Dゲームが作成できるアプリ「Mind Render」採用
2025年11月17日
シンギュラリティ高校、カリキュラムに簡単に3Dゲームが作成できるアプリ「Mind Render」採用
モバイルインターネットテクノロジーは13日、シンギュラリティ高等学校のカリキュラムにブロックプログラミングで3Dゲームを制作できるアプリ「Mind Render」が採用されたことを発表した。
2025年度2学期から授業で利用されている。「Mind Render」が学校の正式な授業内容として採用となるのは聖光学院中学校高等学校に続いて2校目。
「Mind Render」は、わかりやすい通常の言葉で書かれている命令ブロックを組み合わせて3Dプログラム作品を作ることができるユニークなアプリ。同じくブロックでプログラムを作ることができるプログラミング教材として広く知られている「Scratch」の3D版とも言える。
「Mind Render」の最大の特徴はゲーム開発環境である「Unity」で開発されていること。これにより、「Mind Render」は3DゲームやVRコンテンツなどを作ることができ、そのために必要な物理エンジンが組み込まれている。2018年のリリース以来、一般ユーザーはもちろん、プログラミング教室や学校の授業でも利用されている。
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載(2025年12月12日)
- SDT、静岡県磐田市で生成AI活用した「子育て分野」チャットボットの実証実験開始(2025年12月12日)
- さつき、離島で遠隔授業 島根県教委員に電子黒板「ミライタッチ」を導入(2025年12月12日)
- ラインズ、神奈川県秦野市が全児童ホームで入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2025年12月12日)
- 1位は「高」、Z世代が選んだ「今年の漢字」&「2026年やりたいこと」ランキングを公開 =MERY調べ=(2025年12月12日)
- Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=(2025年12月12日)
- 大学受験生への声掛け、53.5%の親が「ねぎらいや体調を気遣う言葉で」と回答 =塾選調べ=(2025年12月12日)
- 郁文館高校、中3生向け「都立自校作成型オープン入試」を2月14日に実施(2025年12月12日)
- バッファロー、札幌第一高校へのマルチギガネットワークの構築事例を公開(2025年12月12日)
- 富士フイルムシステムサービス、ICT活用に向け大阪教育大学と包括連携協定を締結(2025年12月12日)














