2025年11月17日
小中学生の83%が自分磨き、見た目「スキンケア」内面は「言葉づかいに気をつける」 =ニフティキッズ調べ=
ニフティは13日、子ども向けサイト「ニフティキッズ」で実施した、「自分磨き」に関するアンケート調査のレポートを公開した。


自分磨きのイメージについては、小中学生の約6割が「見た目」または「どちらかといえば見た目」と回答し、実際に自分磨きをしたことがある人は83.7%だった。


具体的な取り組みとしては、見た目では「スキンケア」「ヘアケア」「ファッション」、内面では、「言葉づかいに気をつける」「考え方をポジティブにする」に多くの票が集まった。
自分磨きを始めたきっかけとしては「クラスにかわいい子がいるから」「好きな人ができた」「SNSを見て憧れた」など、身近な人や日常の出来事から影響を受けたという声が多い。
お手本として意識されている人物もクラスの友だちからメディアで活躍する人まで多岐にわたり、子どもたちがそれぞれの理想像を思い描きながら取り組んでいる様子がうかがえるという。

自分磨きのメリットについては、「自分に自信がつく」が1位で8割を超え、見た目や内面を整えることが自己肯定感や前向きな気持ちにつながっているようだ。
調査概要
アンケート実施期間:9月9日(火)~10月13日(月)
調査機関:自社調査
調査対象:小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者
有効回答数:1929件
調査方法:インターネット調査
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