2025年11月17日
東洋大学、学生ボランティア団体「こもれび」が能登復興支える観光アプリ「めぐり」開発・リリース
東洋大学の情報連携学部の学生ボランティア団体「こもれび」は13日、能登半島地震の被災地支援と観光振興を目的としたスマートフォンアプリ「めぐり」を10月にリリースしたと発表した。
同アプリは、能登半島地震の被災地支援と地域観光の促進を目的に開発され、震災後の現地の最新情報を発信し、地域の方々と訪問者をつなぐことを目指している。
主な機能は観光スポット紹介、飲食店情報、観光マップ、復興ストーリー、避難所マップの5つ。俳優の常盤貴子さんがアプリ内の観光スポットの音声ナレーションを協力している。
「こもれび」は、「相手が本当に求めている支援を、自分たちで考えて実行したい」という想いで立ち上げた、学生による任意団体。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











