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2025年11月21日
アカメディア・ジャパン、eラーニングシステム「ONLINE FACE」を全国の教育現場に提供
アカメディア・ジャパンは20日、同社のeラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」(オンラインフェイス)を活用した学習支援サービスを、都市部から地方、離島まで、全国の教育現場や教育支援センター向けに提供を開始した。
ONLINE FACEは、オンライン環境下での本人確認および不正行為を自動管理するeラーニングシステムで、国家資格関連の法定講習や試験にも導入されており、各省庁の基準を満たす高い信頼性を誇る。
学校教育向けには、「監視」ではなく「見守り」を重視した設計になっており、AIによる本人認証はランダムなタイミングで自動実行し、適度な緊張感を保ちつつ、学習への集中力とモチベーションの維持をサポート。学習者の自律性を促進して、オンライン授業の学習の質と継続的な意欲を確保する。
専用アプリやソフトウェアのインストールが必要なく、スマホ・タブレット・パソコンなど、幅広いデバイスで利用できる。
また、オンライン受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われる。1分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わる。
受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのかが分からず、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に教習を受けることができる。万一、離席していたり、なりすまし受講、居眠りなどをしていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示。制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは最終認証成功地点まで戻る仕様になっている。
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