- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブライトオークリッチ、子どもが未来を描く力を育てる「未来と社会のレッスン」シリーズ開始
2025年12月3日
ブライトオークリッチ、子どもが未来を描く力を育てる「未来と社会のレッスン」シリーズ開始
ブライトオークリッチは、12月から、同社が運営する小学生向けオンライン学習サービス「授業の復習サイト ドクトリーナ」で、新シリーズ「未来と社会のレッスン」のブログ配信を開始した。
同シリーズでは、日本の成長戦略の中心となる17の重点投資項目を取り上げ、どんな技術・産業なのか、なぜ日本にとって重要なのか、子どもたちの未来とどう関わるのかを、小学生にも読みやすい文章で丁寧に解説。単なる時事解説ではなく、「未来の社会を動かすのは自分たちである」という視点を育む構成になっており、将来のキャリア観や好奇心の土台づくりにもつながる。
シリーズ第1弾では、日本政府が発表した「重点投資17分野」(AI・量子・半導体・バイオ・脱炭素・エネルギー安全保障など)について、ニュースや政策の背景を、小学生でも理解できるように、やさしい言葉で紹介。
ドクトリーナは、「経済的な事情に左右されず、すべての子どもに平等に学びの機会を」の理念のもと、年額330円という低価格で、学習動画と学習ブログを提供してきた。また、全国で学習支援を行う子ども食堂や福祉団体には、無償ライセンスを通じて動画・ブログを提供し、子どもたちが安心して学べる環境づくりを進めている。
現在、ドクトリーナの公開動画は約400本、公開ブログは約600本あり、年額330円で全コンテンツが見放題。子ども食堂・福祉団体には無料提供を継続する。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












