- トップ
- 企業・教材・サービス
- 探究学習プラットフォーム「TimeTact」、朝日新聞社と連携し「国語4技能実践講座」提供開始
2025年12月9日
探究学習プラットフォーム「TimeTact」、朝日新聞社と連携し「国語4技能実践講座」提供開始
探究学習プラットフォーム TimeTact を展開する スタディバレー は5日、朝日新聞社と連携し、「国語4技能実践講座〜新聞記事を活用した情報リテラシーと表現力の育成〜」の提供開始を発表した。
新聞記事という”良質な一次情報”を教材として活用し、国語の四技能「読む・聞く・話す・書く」をバランスよく育成するプログラムとして設計されていて、2026年度導入校向けに案内されている。
TimeTact が持つAI支援機能、たとえば「指導案自動生成機能」などの教育支援機能と、朝日新聞社が提供するリアルな社会情報が融合した点が特徴。新聞記事を題材にすることで、生徒は時事性あるテーマに触れつつ「読む力」「情報を批判的に読む力」「それを元に考え、意見を表現する力」を実践的に磨く機会を得る。加えて、聞く/話す/書くの各技能を鍛える活動を通じ、国語の総合力向上を狙う。
導入にあたっては、学校側の準備負担を抑える設計も重視されている。TimeTact のプラットフォーム上で教材や指導案が提供され、AIにより自動生成された指導案をベースに授業を組み立てられるため、教師の負担を軽減しつつ質の高い授業が可能になるという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











