- トップ
- STEM・プログラミング
- 舞鶴高専、「舞鶴高専杯プログラミングコンテスト2025」を実施
2025年12月15日
舞鶴高専、「舞鶴高専杯プログラミングコンテスト2025」を実施
舞鶴工業高等専門学校は11日、「舞鶴高専杯プログラミングコンテスト2025」を、11月30日に開催したと発表した。
小学校5年生から中学3年生までの児童生徒13名が参加し、地域課題の解決やSDGsをテーマにしたアイディア、Scratchによるゲーム作品、IoT・ロボット制作など、多様な成果を発表した。
コンテストは、「アイディア部門」「ゲーム部門」「ものつくり部門」の3部門で構成。アイディア部門ではSDGs達成に向けた地域貢献アプリの提案が行われ、最優秀賞には「みんなのための防災アプリ」が選ばれた。
ゲーム部門では、自作2Dアクションゲーム「いきむ~」が最優秀賞を受賞。来場者の前で開発者が操作を披露し、完成度の高い作品として注目を集めた。
ものつくり部門ではROS2を使った自動制御ロボットが披露され、会場内でのデモ走行が大きな関心を呼んだ。完成度の高いハードウェア作品が集まるのは高専主催ならではであり、審査員からも「高い技術力と実践力が感じられる」と評価された。
舞鶴高専では、地域と連携したSTEM教育の普及を継続的に推進しており、今回のコンテストもその取り組みの一環。子どもたちがプログラミングに触れる機会を創出するとともに、高専生や教員との交流を通して「ものづくりの楽しさ」や「地域で学ぶ価値」を体験できる場となっている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











