2025年12月29日
日本青年会議所、「第3回全国高校生政策甲子園」最優秀チームの生徒が高市総理を表敬訪問
日本青年会議所は26日、今年4月から9月にかけて開催された「第3回全国高校生政策甲子園」で最優秀チームに選ばれた岐阜県立岐阜高等学校の生徒4名と、大阪府立鳳高等学校の生徒3名が、高市内閣総理大臣へ表敬訪問を行ったと発表した。

【前列左より】岐阜高等学校の皆さん、日本JC外口真大会頭、高市早苗内閣総理大臣、松⼭政司参議院議員、大阪府立鳳高等学校の皆さん、佐藤啓官房副長官【後列左より】⽊下雅⽃副委員長・金本純一委員長・伊住公一朗副会頭・仲浩太郎常任理事(以上日本JC)
全国高校生政策甲子園は、日本青年会議所が主催する、全国の高校生を対象とした政策コンテスト。設定されたテーマに基づいて高校生が社会課題について考え、政策を立案し、実際に政府に届ける機会を提供することで、若者の政治への興味関心や議論できる環境を創出し、主権者意識を育むことを目的に、2023年から開催されている。
今年は33都府県から352チームの応募があり、書類審査、地区予選大会、決勝大会、インターネット投票を経て、設定テーマ部門で岐阜県立岐阜高校の「岐阜高校アグリ班」、自由テーマ部門で大阪府立鳳高校の「Re. Truther」が、それぞれ最優秀チームに選ばれた。今回の表敬訪問では、両チームの生徒が各政策を総理へ紹介し、次代を担う若者の生の声を届けた。
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