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2026年1月5日
X、AI動画生成サービス「WriteVideo」にAIで作った動画をそのまま配置できる新機能を追加
Xは12月28日、同社のAI動画生成サービス「WriteVideo」に、作成した動画をブログ感覚で配置できる「ページエディタ」機能を新たに搭載したと発表した。
これにより、テキスト・画像・WriteVideoで作成した動画を1ページにまとめ、URLやQRコードで簡単に共有できるようになった。
ページエディタは、ブラウザ上で完結するノーコードのページ作成機能で、左側のメニューから「見出し」「本文」「画像」「動画」を選んで追加⇒画面中央でレイアウトを確認しながら編集⇒できあがったページをURLやQRコードで共有、という流れでブログ記事のようなページを作成できる。
テキストブロックで見出しや本文を入力し、画像ブロックでイラストや写真を追加。さらに「動画」タブから、WriteVideoで作成した動画を選択して埋め込める。動画は、クリック1回でページ内に挿入され、サイズ変更や位置調整もドラッグ操作で行える。別の動画に差し替えたい場合も、同じ位置に入れ替えるだけで済み、ページ構造を崩さずに更新できる。
作成したページは、「公開」ボタンを押すだけでURLが発行。更新後は「再公開」を行うことで、同一URLのまま内容だけを差し替えることができる。発行されたURLをメールやチャットで共有⇒QRコードを印刷して施設内・オフィス内に掲示、といった方法で、閲覧者はブラウザからすぐアクセスできる。
WriteVideoは、文章を書くだけでAIがナレーション付きの動画を自動生成するサービス。既存資料(Word/PowerPoint/PDF)をアップロードすると、要点を抽出して動画化⇒プロンプトからアウトラインを生成し、そのままスライド&ナレーションに変換⇒生成した動画を、今回の「ページエディタ」機能からページに埋め込み、といった流れで、「作る」「伝える」までを一体で運用できる。
リリースから3カ月で成長率150%、商談受注率30%を記録し、教育・研修・マニュアル整備を中心に、様々な業界で利用が広がっている。
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