2026年1月9日
日本国際協力センター、「気候変動・防災」「教育・デジタル技術」「スタートアップ・国際連携」をテーマに日本・ASEAN学生会議を開催
日本国際協力センターは、「対日理解促進交流プログラムJENESYS 2025」において、日本・ASEAN学生会議を13日~20日に開催する。
日本・ASEAN学生会議には、ASEAN諸国11カ国と日本から、各国7名ずつ、計84名の青年が参加する。参加者は、両国・地域の関係について理解を深めるとともに、アジアに共通する課題への問題意識を共有し、視察や体験、課題解決に向けた意見交換を通じて、自らの能力や可能性に気づき、社会貢献への意識を高める。また、文化の多様性を認め合い、相互理解を通じて友好協力のネットワークを強化することを目的としている。
会議では、地域に共通する課題の中から「気候変動・防災」「教育・デジタル技術」「スタートアップ・国際連携」をテーマに取り上げ、グループに分かれて討論する。最終日の報告会では、各グループがアクションプランを発表する。
海外からの参加者は、学生会議開始前に地方都市を訪問し、課題に関する日本の取り組みを学ぶ。また、ホームステイなどを通じて日本文化を体験し、日本とASEAN各国との友好の架け橋として、学びや日本の魅力をSNSなどで積極的に発信する。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












