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2026年1月14日
エキュメノポリスと日本英語検定協会、AI英語教育の促進に向けた共同研究を開始
エキュメノポリスは9日、日本英語検定協会とAIを活用した英語教育の高度化を目的とした共同研究を開始したことを発表した。

第1弾の取り組みとして、エキュメノポリスが提供するオンラインAI英会話サービス「LANGX(ラングエックス)」に、英検2次試験(スピーキング)の評価観点を基にした「英検CSEスコア目安」「英検級目安」の自動フィードバック機能を搭載する。
これにより、利用者は学習の過程で自らの英語力を客観的指標で把握しながら、効果的な学習サイクルを構築できる。
さらに、同機能で得られた学習成果は、英検協会が提供する「生涯学習プラットフォーム」と連携し、公式なデジタル証明書として蓄積される。学習者は日々の学習記録を含め、自らの能力達成のプロセスを可視化でき、進学・就職などキャリア形成の場面で活用可能となる。
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