- トップ
- 企業・教材・サービス
- エキュメノポリスと日本英語検定協会、AI英語教育の促進に向けた共同研究を開始
2026年1月14日
エキュメノポリスと日本英語検定協会、AI英語教育の促進に向けた共同研究を開始
エキュメノポリスは9日、日本英語検定協会とAIを活用した英語教育の高度化を目的とした共同研究を開始したことを発表した。

第1弾の取り組みとして、エキュメノポリスが提供するオンラインAI英会話サービス「LANGX(ラングエックス)」に、英検2次試験(スピーキング)の評価観点を基にした「英検CSEスコア目安」「英検級目安」の自動フィードバック機能を搭載する。
これにより、利用者は学習の過程で自らの英語力を客観的指標で把握しながら、効果的な学習サイクルを構築できる。
さらに、同機能で得られた学習成果は、英検協会が提供する「生涯学習プラットフォーム」と連携し、公式なデジタル証明書として蓄積される。学習者は日々の学習記録を含め、自らの能力達成のプロセスを可視化でき、進学・就職などキャリア形成の場面で活用可能となる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











