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2026年2月4日
英検解答速報〈自己採点シート〉、2025年度第3回提出件数は6114件 利用動向を公開
スタディスタジオは2日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験における利用動向(提出件数)を集計し公開した。
今回の集計では、自己採点結果を確定(提出/保存)した件数が合計6114件となった。利用は2級・準2級に大きく集中しており、運用・改善の優先度が明確に見える結果となっている。
ここでいう「提出件数」とは、英検解答速報〈自己採点シート〉で、自己採点結果を確定(提出/保存)した回数。同一ユーザーが同一区分で複数回提出した場合も件数に含むま、試験は通常1回の受験であるため、大半は1回の提出。
級別の提出件数を合計すると、2級が2941件、準2級が1597件となり、2級+準2級の合計は4538件で全体の74.2%を占めた。自己採点ニーズはこの2級帯に強く集中しており、導線や表示速度、採点体験の改善投資はこの帯域が最も効果を出しやすい構造。
会場(日程)別にみると、本会場(2087件)に加え、準会場E(1178件)・準会場F(1115件)の比率が高く、本会場+準会場E+準会場Fの合計は4380件で全体の71.6%を占めた。また、準会場A/B/Cの合計は927件(15.2%)に対し、準会場D/E/Fの合計は3100件(50.7%)と、D/E/F側に大きく寄る結果となっている。
級×会場(日程)の44区分のうち、上位10区分だけで全体の72.0%を占めた。利用は少数の区分に強く集中しており、改善の優先順位付けがしやすい分布となっている。
スタスタAppsでは、試験直後の自己採点~弱点把握~次の学習方針決定までを短時間で行えるよう、解答速報〈自己採点シート〉を提供してきた。
今回の集計結果は、学習現場でニーズが高い級帯・日程がどこに集中しているかを示すものであり、学校などの教育機関における活用方法(指導への組み込み、学習設計への反映、共同企画等)についても相談を受け付けているという。
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