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2026年2月5日
learningBOX、フィリピン企業3社とeラーニング普及の「基本合意書」締結
learningBOX(ラーニングボックス)は4日、フィリピン企業3社と、eラーニングの普及を目的に協働して取り組む「MOU」(基本合意書)を締結したと発表した。
同社は、総務省が推進する「安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業」(2025年度地方枠)に採択され、2025年7月からフィリピンで活動してきた。今回、その成果の1つとして、現地企業3社と、現地代理店契約を含むMOUを締結。今回のMOUは、主に社会人教育分野でのeラーニングの普及を目的に、協働して取り組むことを合意するもので、すでにMOU調印式も執り行った。
今回のプロジェクトは、同社のクラウド型eラーニングシステム「learningBOX」のフィリピン市場での展開が目的で市場調査、現地パートナーとの連携、製品トライアル、およびフィールド検証を通じて、その実現可能性を確立。
現地アクセラレーターであるTechShake社と協力して、教育・テクノロジー・産業分野のネットワークをフル活用。現地企業や教育機関との面談、ヒアリングを重ね、フィリピン展開における課題などを深く分析。調査の結果、フィリピンでの社会人教育およびeラーニングの普及に高い関心を持つフィリピン企業3社と、今後の協働に向けたMOUを締結した。
【MOU概要】
提携先企業:
①Pac-Atlantic Group社(取締役・Dominic De Leon氏)
②NEXPLAY社(創設者兼CEO・Gabriel Benito氏)
③Digiteer Software Studio社(事業開発リーダー・Danica Elpidama氏)
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