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2026年2月5日
リバランス、発達障がい・ギフテッド児の保護者向けAIペアトレコーチ「りるかmimo」をリリース
リバランスは4日、発達障がい(LD/SLD、ADHD、ASD)およびグレーゾーン、ギフテッド(2E)の子どもを持つ保護者を支援する新サービス、AIペアトレコーチ「りるかmimo(ミモ)」をリリースした。
同サービスは、保護者が抱える「家庭でのフォローの仕方が分からない」「突発的なトラブルへの対応に疲弊している」という切実な悩みに寄り添い、24時間365日、AIが個別の状況に合わせた具体的なペアレント・トレーニング(ペアトレ)の提案や、メンタルケアを行う。
保護者支援に特化したAIチャットボットサービスで、一般的な育児書や検索エンジンとは異なり、子ども一人ひとりの特性と、その瞬間の状況(コンテキスト)を理解した上で、即座に実践可能なアドバイスを行う。
【「りるかmimo」概要】
①即時アドバイス
パニックや行き渋りなど、まさに今起きているトラブルに対し、その場で実践できる具体的な声かけや対応策を提案
②ペアトレ講義の実践
専門的なペアレント・トレーニングの理論を、家庭の状況に合わせて噛み砕き、今日から使えるアクションとして解説
③ルール作りのサポート
一方的な押し付けではなく、対話を通じて子どもが納得し、無理なく守れる「おうちの約束」作りをサポート
④心のデトックス
誰にも言えない悩みや不安、愚痴をいつでも吐き出せる。AIが優しく受け止めることで、保護者の心の重荷を下ろし、カサンドラ状態から解放
⑤本音で話せる
「こんなことを言ったら親失格と思われるかも」といった遠慮は不要。人間相手ではないからこそ、本音で相談が可能
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