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2026年2月6日
すららネット、ネットオフと連携して教育機関向けにリユース端末を提供
すららネットは5日、リネットジャパングループの子会社ネットオフと業務連携して、教育機関向けにリユース端末の提供を開始した。
今回の取り組みは、1人1台の学習用端末環境が十分に整っていない通信制高校、専門学校、フリースクールなどに、リユース端末と学習用ICT教材「すらら」を提供し、学び始められる環境の整備と学習成果の創出をサポートするもの。
GIGAスクール構想の進展で、小中学校を中心に端末整備が進む一方で、通信制高校、専門学校、フリースクールなどの多様な学びの場では、コストや調達面の制約から1人1台環境の整備が進んでいないケースも少なくない。ネットオフでは会員数590万人・年間3000万点以上のリユース品の取り扱いを行っている。
リユース品は、同一型番をまとまった台数で確保するのが難しいという課題があるが、今回の連携では一定のスペックを満たした「同一端末」を「必要な時期」に「必要な台数」まとめて提供できるようになった。これにより、教育現場は計画的に端末を導入でき、学習環境整備のハードルを大きく下げることができる。
提供する端末は、バッテリー残量80%以上を確認したものを中心に、クリーニングや動作確認を行ったうえで提供。教育現場での日常利用を前提とした品質担保・端末保証も付帯されており、新品端末の導入が難しかった教育現場でも、費用負担を抑えながらICT学習環境を整えられる。
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