- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」がSAPIX小学部に導入
2026年2月10日
モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」がSAPIX小学部に導入
モノグサは9日、同社の記憶のプラットフォーム「Monoxer」が、日本入試センターが運営する「SAPIX」(サピックス)小学部に導入されたと発表した。
今回の導入に伴い、中学受験で高い合格実績を誇るSAPIX小学部全50校に通う4年生以上の生徒が国語、算数、理科、社会の4教科の自学自習にMonoxerを活用して自学自習の質を高め、既習内容の記憶定着と学習成果を向上させる。
具体的には、SAPIX小学部で活用されているオリジナル教材をMonoxerに搭載して、教材内容に即した問題をAIが自動作成。Monoxerの特長である「アダプティブラーニング機能」(AIが個々の記憶定着度や理解度を識別して、一人ひとりに合った難易度の問題を出す機能)を活用することで、SAPIX小学部オリジナル教材のコンテンツをデジタル上で再現して、自学自習の品質を向上。生徒は自分の記憶定着状況に合わせて効率的に復習を進められるようになり、基礎知識の定着がより確かなものになる。
また、Monoxer上で学習履歴や記憶定着状況を可視化することで、生徒一人ひとりが自身の学習進捗を明確に把握できるようになるほか、保護者向けの機能を活用することで、保護者もアプリを通じて子どもの学習状況や定着度を確認できるようになる。
「SAPIX小学部」の導入概要
導入開始時期:2月9日(月)~
対象者:全50校のSAPIX小学部4~6年生に在籍するすべての生徒(活用に関しては希望制)
対象教科:国語、算数、理科、社会
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










