2026年2月17日
LDcube、「【研修×デジタル活用】研修の効果を高めるデジタル化とは?」27日開催
LDcubeは、無料ウェビナー「【研修×デジタル活用】研修の効果を高めるデジタル化とは?~集合研修だけでは足りない要素を解説~」を、2月27日に開催する。
同社によると、コロナ禍を経てデジタル研修が注目された一方、ポストコロナで集合研修へ回帰する動きもある。しかし同社の調査では「67%の組織が人材育成施策の効果を感じられていない」としており、対面一辺倒では受講者の理解度把握や個別支援、フォローアップに限界があるという。ウェビナーでは、研修をデジタル化する目的を「効果測定の容易化」だけに置かず、理解の深化や業務での実践力(行動変容)につなげるための設計要素を整理し、取り組み手順を具体的に解説する。
主な内容は、①デジタル化が必要な背景、②効果を高めるために必要な要素、③デジタル化のメリット、④取り組みの「6ステップ」、⑤デジタル活用による効果測定の考え方など。対象は、デジタルを取り入れた研修設計に関心のある担当者や社内講師で、定員は100名(1社3名まで)。参加は事前申込制で、申込後に視聴用URLが送付される。
同社は、研修の実施で終わらせず、フォローアップを通じて行動変容を促すことが重要だとして、社内トレーナー活用や学習プラットフォーム運用支援なども含め、企業の人材開発・組織開発を伴走支援していくとしている。
開催概要
開催日時:2月27日(金) 14:00〜15:00
開催方法:オンライン
参加費用:無料
参加対象者:デジタルを取り入れた研修設計に関心がある人、社内研修企画の担当者、社内講師
セミナーのねらい:
研修のデジタル化に必要な要素とメリットを解説する
研修のデジタル化に取り組むためのステップを理解する
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










