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2026年2月27日
学研、立体図形が直感的にイメージできる教材「受験脳を作る 回転体の攻略 新装版」を発売
学研ホールディングスのグループ会社Gakkenは、難関校受験専門塾のメソッドで立体図形が直感的にイメージできる教材「受験脳を作る 回転体の攻略 新装版」を、2月19日に発売した。
同教材は、同社と難関中学校受験専門塾「エルカミノ」が共同開発した算数教材で、難しい立体のイメージを定着させる「ふぞく教材」と、基礎から入試問題まで入った「ドリルブック」がセットになっている。「ふぞく教材」を使えば、実際に手で動かし目で確認しながら、図形が立体になる様子が理解できる。
実際に自分の手で図形を広げて立体図形を作ることができ、一度図形が回転するイメージがつけば、手元に教材がなくても、頭の中で容易に想像できるようになってくる。自分の目で、自分の手で、イメージをつかむことは、子どもにとって理解の助けになる。
「ふぞく教材」は台形・三角形・長方形の3種類で、これらを上下に組み合わせることで、いろいろな複雑な回転体の問題にも対応できる。
書籍の概要
タイトル:「受験脳を作る 回転体の攻略 新装版」(著:エルカミノ代表・村上綾一)
発売日:2月19日(木)
価格:2310円(税込)
判型:A4横(ドリルブックはA5判/76ページ)
電子版:なし
主な内容:
①「ふぞく教材を使う問題」(全4題)から始める。台形・三角形・長方形を回転させてできる3つの立体図形ごとに、図形の名称や性質などの基礎知識の確認や、平面図形から立体図形をイメージするトレーニングなどを行う
②「基礎問題」(全8題)は、回転体にまつわる基礎学力を確かめる問題で、様々な図形の面積や体積、表面積などを求める
③「練習問題」(全11題)は、入試を想定した練習問題
④「実践問題」(全8題)は、過去に出題された入試問題を掲載
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