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2026年3月4日
富士通ラーニングメディア、「【eラーニング】共創力を培うファシリテーションの極意」提供開始
富士通ラーニングメディアは、新規コース「【eラーニング】共創力を培うファシリテーションの極意」を2月16日から提供開始した。
生成AIの活用が広がる中、会議や対話の場では単にAIの提案を並べるだけでは合意形成や前進につながらないケースもあることから、多様な意見を引き出し、論点を整理し、納得感ある結論へ導く「共創のためのファシリテーション」力の重要性が高まっているという。
同コースでは、ファシリテーターの役割やマインドセットに加え、「問い」を軸とした関わり方や場への介入ポイントを、演習やクイズを通じて体験的に学ぶ構成とした。視聴中心ではなく、場面を想定して考え、選択し、言語化するプロセスを取り入れることで、「わかる」から「使える」への橋渡しを図る。講義はAIアバターが進行し、要点を整理しながらテンポよく学習を支援する。
eラーニング版では、1セッション約30秒からの短尺レッスンで構成し、設問・演習付きのインタラクティブな形式を採用。会議で起こりがちな場面を再現したケーススタディーを通じ、問いかけや介入の実践練習を行う。学習時間は3時間、定価は2万2000円(税込)。顧客や社内外のステークホルダーとの円滑な対話を必要とするビジネスパーソンを対象とし、前提知識は不要としている。
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