2026年3月4日
エクシード、座談会「発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び」26日開催
エクシードは、オンライン座談会イベント「発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び ― 実践者3名が語る現場のリアル」を3月26日に開催する。
同社は、10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営していて、同イベントではプログラミング教室で発達特性のある子どもたちと向き合ってきた実践者3名が登壇する。理論中心ではなく、現場での具体的な経験やエピソードを共有する対話型の座談会として実施するという。
開催の背景として、近年、放課後等デイサービスやフリースクールにおいて発達特性のある子どもへの支援の質向上とともに、子どもが自ら取り組みたくなる活動設計の必要性が高まっていることを挙げている。一斉指導の難しさや成功体験の設計、他者と比較しない環境づくりなど、現場では多くの試行錯誤が続いている中、世界的ゲーム制作プラットフォーム「Roblox」を活用した創造的学習が主体性や集中力を引き出す事例が増えているとしている。一方で、運営方法やスタッフ体制など実践的な情報は十分に共有されていないことから、成功例だけでなく失敗談も含めた具体的なエピソードを共有する場として本座談会を企画した。
登壇者は、谷口美香氏(プログラミング教室アクシオ代表講師)、三上裕司氏(自由研究研究所所長)、岡野友利加氏(キッズプログラミング教室OKATOMO代表講師)の3名。児童指導や探究型学習、不登校児支援などそれぞれの現場での実践経験をもとに、発達特性のある子どもとの関わり方やRobloxを活用した学びの可能性、導入・運営の実際について対話形式で共有する。
開催概要
日時:3月26日(木)12:00〜13:00
会場:オンライン(Zoom)
参加対象:教育事業者(放課後等デイサービス、フリースクール、プログラミング教室等)、保護者
参加費:無料
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