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2026年3月4日
Metagri研究所、動画生成AI活用した学校プロモーション動画コンテスト共催教育機関募集
農情人は2日、農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」が、動画生成AIを活用した学校プロモーション動画コンテストの共催教育機関を全国から募集することを発表した。
全国の次世代クリエイターが、教育機関から提供される素材をもとに学校の魅力を動画生成AIで再発見し、潜在的な生徒・学生に届くプロモーション動画を「共創」する。応募締切は3月31日まで。
同企画は、教育機関が学校の魅力素材を提供し、全国の次世代クリエイターが動画生成AIを活用してプロモーション動画を制作する「共創型コンテスト」。
学生に限らず、社会人クリエイター・フリーランス・AI動画制作者など、動画AIに関心を持つあらゆるクリエイターが参加できる。学校関係者とは異なる外部の視点だからこそ見える「学校の魅力の再発見」を、15〜60秒のショート動画として形にする。
受賞作品は、教育機関の公式プロモーション素材として利用可能。
「作って終わり」にしない仕組みを最初から組み込んでおり、「学校公式SNSでの発信」「YouTubeチャンネルでの活用」「オープンキャンパス / 学校説明会」「Webサイト・ランディングページ」「デジタル広告素材」など、具体的な生徒募集・広報活動にそのまま活用できる。
教育機関にとっては、企画から運営までMetagri研究所が実施するため予算確保の必要がなく、在校生や教員が「当たり前」と思っている学校の魅力を、次世代クリエイターの新鮮な視点で可視化できる。
15~60秒のショート動画は、潜在的な受験生が日常的に接触するメディアそのもの。募作品すべてが教育機関のプロモーション素材として活用可能となり、1回のコンテストで複数本のPR動画が手に入る。
募集要項
公募期間:3月2日(月)~3月31日(火)
募集対象:全国の高校・高専・専門学校・大学・教育委員会など
募集数:3教育機関(応募多数の場合は選考を実施)
提供価値:
・Z世代に届くショート動画の広報資産化
・外部クリエイターの視点による学校の魅力再発見
・動画生成AI活用の先進事例としてのブランディング
・デジタル人材・クリエイターとのネットワーク構築
・生徒募集における新たな情報発信チャネルの獲得
費用負担:
・コンテストの企画運営費用は当研究所が負担
※受賞作品の2次利用(広告出稿等)にかかる費用は教育機関側の負担となる
※参加者募集・公募に関する広報費用は別途相談
応募方法:
・以下の項目を専用フォームから記載の上、応募する
・組織名(学校名・教育委員会名)
・担当者の名前、所属部署
・連絡先(メールアドレス)
・学校の特色・アピールしたいポイント
・動画の活用計画(SNS発信・オープンキャンパス等)
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