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2026年3月10日
インヴェンティット、証明書によるモバイルデバイス認証と宣言型デバイス管理を強化
インヴェンティットは9日、MDMソリューション「mobiconnect」の最新バージョンVer.31.22.0をリリースしたと発表した。

今回のアップデートでは、Wi-Fiクライアント証明書対応、宣言型デバイス管理(DDM)による強制ソフトウェアアップデート機能の実装、Android向けセキュリティ設定の拡張など、モバイル端末の認証強化およびOS統制の高度化に対応する新機能を追加した。
Wi-Fi用クライアント証明書を管理画面から登録可能とし、フィーチャーセット「WLAN設定」においてクライアント証明書およびルート証明書を指定できるようになった。証明書の配布・更新・WLAN設定との紐づけを管理画面から一元的に実施できる。有効期限切れの証明書を含むフィーチャーセットは適用不可とし、有効期限30日以内の証明書は警告表示を行うほか、グループ設定編集時に有効期限チェックを実施する。端末詳細画面やCSV出力にも証明書情報を表示し、管理状況の可視化に対応した。
WLAN設定のプロキシ設定項目がAndroidにも対応した。プロキシ設定が「自動」の場合はポート番号を、「手動」の場合は「次に始まるアドレスにはプロキシを使用しない」設定を指定できる。また、ローカルセキュリティポリシーにおいて、管理画面で設定したデフォルトパスワードをAndroid端末へ配信できるようになった。
公開中の「最新OSバージョン」または「指定したOSバージョン」へのアップデートが可能となる。従来、手動で行われていた「更新のダウンロード」「更新のインストール」「更新状況の取得」を自動で実行する。
3月12日に「2025年度総集編アップデート紹介~新機能でできること~」と題し、新機能や機能改善の概要と活用方法を紹介するウェビナーを実施する。
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