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2026年3月10日
旺文社、英単語の基礎をかためる「高校英語 はじめの英単熟語ドリル」発売
旺文社は9日、高校英語の基礎を身に付けられる「高校英語 はじめのドリル」シリーズの第3弾「高校英語 はじめの英単熟語ドリル」を発売した。
同シリーズは、手を動かして書くことで高校英語の基礎を身に付けられるドリルで、大学入試に向けた既刊の「大学入試 はじめのドリル」シリーズよりもさらにやさしいレベルになっている。
記憶に残りやすい学習比率である「解説(インプット):ドリル(アウトプット)=3:7」のバランスで構成されており、解説はイラストを使った頭に残りやすいビジュアル重視の内容。これから高校英語の学習を始める生徒や、高校に入って英語の授業を難しく感じ始めた生徒にはピッタリのシリーズ。
2月に「高校英語 はじめの英文法ドリル」、「高校英語 はじめの英文読解ドリル」を刊行しており、今回がシリーズ3点目の刊行。
今回の「はじめの英単熟語ドリル」は、5つのChapter、35のUnitで、確実に英単語の超基礎をかためることができ、各Unitは単語ごとの解説と例文、ドリル1~3の4ページ構成で、「基礎」と「応用」に分かれている。「基礎」のドリル1では穴埋めディクテーション、「応用」のドリル2では語法が分かる並べ替え、そして同じく「応用」のドリル3では英文の日本語訳に取り組む。
また、解説の理解を深め、学習のサポートとなる「解説動画」を見ることができるほか、ドリル1~3の英文音声と英文リストが付属しており、音読や復習といった学習もサポートする。
【書籍概要】
書名:「高校英語 はじめの英単熟語ドリル」
刊行日:3月9日(月)
体裁:B5判・160ページ・2色刷
定価:1430円(税込)
主な内容:
・Chapter 1「中学までに習う超基本動詞」
・Chapter 2「高校英語の基礎固めになる動詞」
・Chapter 3「まとめて覚えたい動詞」
・Chapter 4「色々な意味を持つ動詞」
・Chapter 5「読解や作文にも役立つ動詞」
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