- トップ
- STEM・プログラミング
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室
2026年3月17日
「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室
Pendemyは13日、新学期に向けて小学生向けロボットプログラミング教室の無料体験教室の受付を開始した。
同教室では、ロボットを組み立てて動かすことに加え、自分で課題を設定し試行錯誤しながら考える力を育む学びが特徴。授業では、目的を言語化する「発案」、必要な構造やプログラムを考える「設計」、ロボットを組み立てて動かす「実現」、完成した作品を説明する「発表」という4つのプロセスを重視し、論理的思考力やレジリエンスの育成につなげる。
ロボットという動きのある教材を用いることで、子どもの好奇心を引き出し、なぜそのように動くのか、どうすれば改善できるのかを考える過程を通して、学びを主体的なものへと変えていくことを目指す。
また、講師がすぐに正解を教えるのではなく、「どうすれば動くと思うか」と問いかけながら子どもの思考を促す指導方針を採用。少人数制の環境で、自由な発想を尊重しながら挑戦できる学習環境を整え、基礎を学ぶ「エンジョイクラス」から自律的な開発を目指す「チャレンジクラス」まで、成長段階に応じたカリキュラムを用意する。
無料体験教室では、実際にロボットを作って動かす体験を通して、プログラミングの基本的な考え方に触れることができる。プログラミングが初めての子どもでも参加できる内容としており、STEAM教育に関心のある家庭に向けて参加者を募集している。
教室は「デジタルアカデミーPendemy ロボットプログラミング教室」として東京都府中市で運営され、対象は小学1年生から6年生。体験教室は隔週水曜16時から17時30分、隔週日曜10時30分から12時、13時30分から15時に開催される。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)












