- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンラインスクール「台湾散歩」、サービス業向け「接客台湾華語シリーズ」提供開始
2026年3月18日
オンラインスクール「台湾散歩」、サービス業向け「接客台湾華語シリーズ」提供開始
スモールブリッジは14日、オンライン台湾華語スクール「台湾散歩」で、訪日台湾人観光客への対応を想定したサービス業向け教材「接客台湾華語シリーズ」の提供を開始した。
ホテルや物販、飲食店などの現場で即時に活用できるフレーズに特化し、インバウンド需要の拡大に対応する実務的な語学教育コンテンツとして展開する。
近年、日本の観光・サービス業界では台湾からの訪日客の存在感が高まり、現地の言葉で接客したいというニーズが増加している。こうした背景を受け、同スクールでは台湾特有の言い回しやニュアンスを踏まえた実践的な教材の開発に着手し、「台湾人観光客に喜ばれる」をコンセプトにフレーズ集を制作した。
新たに提供される教材は、業種別に4種類。ホテル・旅館編ではチェックインや滞在時の案内、物販・土産店編では商品説明や会計対応、飲食店編では入店から注文、提供、会計までの一連のやり取りを扱う。また、飲食店でのトラブル対応に特化したフレーズ集も用意され、売り切れやオーダーミスなどの場面に対応する内容となっている。
教材は無料登録ユーザーであれば閲覧・ダウンロードが可能で、オンラインレッスンではネイティブ講師とのロールプレイを通じて、発音や語調を含めた実践的な運用力の習得を支援する。さらに法人向けには、業務内容に応じたカスタマイズ教材の作成にも対応している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












