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2026年3月25日
ニフティ、小学校中・高学年向け「情報モラル教育オンライン授業」実施校の募集開始
ニフティは24日、小学校中・高学年向け2026年度「情報モラル教育オンライン授業」の実施校の募集を開始した。応募は2027年1月31日まで。
同授業では、SNSのトラブル事例を動画教材を使って紹介。「どうしたら良かったのか」を一緒に考え、インターネット上で起こるトラブルの被害者や加害者にならないために気を付けるポイントを学ぶ。その後、安全にインターネットを使うための「わが家のインターネットルール」を考えて作成する。
同社では、子どもの安心・安全なインターネット利用を支援するため、2008年に小学校向けの情報モラル出前授業を開始。2023年度から実施対象地域を東京・新宿区内の小学校から全国の小学校へ拡大し、2024年度から対象学年も「5・6年生のみ」から「3~6年生」に広げた。
2026年度からは、同社オリジナルの動画教材を新たに授業に導入。同動画教材は、身近な場面を通してインターネットやSNSの利用について考えられる内容で、コロナ禍以降休止していたグループワークも再開する。
オンライン授業の概要
応募期間:3月24日(火)~2027年1月31日(日)
実施日時:9月~2027年3月(月~金曜日の10:00~16:00の間、土・日・祝日を除く)
実施形式:オンライン講座(ミーティングアプリ「Microsoft Teams」または「Zoom」を利用し、同社から講座を配信、実施会場への講師訪問はない)
実施対象:全国の小学校〈中学年(3・4年生)、高学年(5・6年生)〉
必要機材;インターネット接続可能なPC、Webカメラ、プロジェクターなど
授業内容例(45分授業):
・インターネットとSNS
・(動画)SNSでのトラブル事例①の紹介
・(動画)SNSでのトラブル事例②の紹介(グループワーク)
・わが家のインターネットルールを作ろう
費用:無料
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