- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、ICT教材「漢字アドベンチャー」に小4コンテンツを追加
2026年3月25日
すららネット、ICT教材「漢字アドベンチャー」に小4コンテンツを追加
すららネットは24日、同社の「すらら 認知特性別学習教材シリーズ」の漢字学習ICT教材「すらら 漢字アドベンチャー」に、小学4年生のコンテンツを追加した。
今回追加した小4コンテンツは、小3生と同様に、Web上で簡易的に診断できる「Surala LIFT 認知特性Web簡易診断」と連動し、子ども一人ひとりの認知処理特性に応じた学習方法を提示。継次処理型・同時処理型といった特性に応じ、最適なレクチャーやドリル構成で学習を進めることができる。
アニメーションによる双方向型レクチャー、ゲーミフィケーション要素、長期記憶への定着を促す「おぼえた漢字機能」など、既存コンテンツで高い評価を得ている仕組みはそのままに、小4で扱う漢字の特性や難易度に合わせて設計されている。
今回の追加で、「小3の壁」を越えた後も、認知特性に合わせた学習スタイルで継続できる環境が整い、単に漢字を覚えるのではなく、自分に合った方法で「わかる」「できる」を積み重ねる体験を通じて、学習への自信と自己効力感の醸成を目指せる。
漢字アドベンチャーは、子ども一人ひとりの認知特性に着目し、学習方法を認知特性に最適化したアダプティブな漢字学習教材。認知特性をWebで簡易的に診断する「Surala LIFT」と連動し、得意な認知タイプに応じたレクチャーとドリルが提示され、自分に合った方法で無理なく理解を深めることができる。
受講料
・「Surala LIFT 認知特性Web簡易テスト」:2980円(税込3278円)、初月のみ
・「すらら 漢字アドベンチャー」: 980円(税込1078円)/月
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












