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2026年3月27日
「第38回国際情報オリンピック」「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック」日本代表選手決定
情報オリンピック日本委員会は25日、「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」と「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手を発表した。
IOI 2026は8月9日から16日まで、ウズベキスタン・タシケントで開催。日本代表に選ばれたのは、筧敬介さん(筑波大学附属駒場高校2年)、辛嶋嶺さん(栄光学園高校2年)、木村友咲さん(灘高校2年)、平澤由埜さん(神奈川大学附属高校1年)の4人。
選考は、「第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)」の予選参加者3066人の中から、セミファイナルステージを経て選ばれた成績優秀者30人が対象となった。3月20日から24日までNTT DATA駒場研修センターで実施されたJOIファイナルステージでは、各5時間3課題の競技4回と解析・解説が行われ、その結果をもとに代表4人が決定した。
また、EGOI 2026は5月12日から18日まで、イタリア・チェゼナーティコで開催。日本代表には、谷瞳さん(久留米大学附設高校1年)、籏智里奈さん(洛南高校1年)、藤居快さん(北海道札幌南高校1年)、盧馨儀さん(筑波大学附属高校2年)の4人が選ばれた。
EGOI日本代表の選考は、「日本情報オリンピック第6回女性部門(JOIG 2025/2026)」を通じて行われた。予選参加者659人から、JOIセミファイナルステージを経て成績優秀者15人がJOIGファイナルステージに進出。3月20日から24日まで同センターで、講義・演習に加え、各5時間4課題の競技3回が実施され、その成績をもとに代表4人が決まった。
国際情報オリンピックは、世界約80の国・地域から高校3年相当以下の生徒が集まり、現実の課題をもとにした問題に対して、効率の良いアルゴリズムを設計し、それを適切にプログラムとして実装する力を競う国際大会。ヨーロッパ女子情報オリンピックは、高校3年相当以下の女子生徒を対象としたプログラミングコンテスト。
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「第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)」
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