2026年3月27日
エクシード、オンラインイベント「生成AIでRobloxのゲーム制作」4月29日開催
エクシードは、オンラインにて実践型ハンズオンイベント「生成AIでRobloxのゲーム制作」を4月29日に開催する。
同イベントは、Roblox Studioと生成AI(ChatGPT)を活用し、アスレチック(Obby)系ゲームを制作する体験型ワークショップ。スクリプトは自分で一から書くのではなく、生成AIに作らせて活用する。いま注目されている“バイブコーディング”を実践的に体験できる内容。
近年、生成AIの進化により、プログラミング学習の在り方が大きく変化している。従来は「文法を覚える」「タイピングミスを直す」といった工程に多くの時間が割かれていたが、現在はAIと協働しながら制作するスタイルが現実的な選択肢となっている。
一方で、「生成AIをどう活用すればよいのか分からない」「ゲーム制作に興味はあるがコードが不安」「短時間で達成感を得られる講座が少ない」といった声も多く聞かれる。
同イベントでは、世界的ゲーム制作プラットフォーム「Roblox」の開発環境であるRoblox Studioを使用し、生成AIを活用して実際にゲームを完成させることで、「自分で作れる」という成功体験を提供する。
なお、同日には、用意されたワールドを改造してゲーム制作を体験するイベント「Robloxでアスレチックゲーム制作を体験しよう!」も開催する。「まずはシンプルな制作から始めたい」「自分で調整しながら理解を深めたい」という人は、こちらのイベントもお勧めだという。
開催概要
開催日時:4月29日(水)10:00~11:30
開催形式:オンライン(Zoom)
参加対象:
・13歳以上(18歳未満は生成AI利用に関する保護者同意必須)
・PCの基本操作(ローマ字入力、マウス操作)ができる
・Zoomの基本操作(画面共有)ができる
・事前準備が可能な人(Roblox Studioのインストールおよびアカウント作成 、ChatGPTのアカウント作成)
参加費:3000円(Tech for elementaryとTechHigherの加盟教室・オンライン校所属の講師および生徒・保護者は1500円)
定員:20名
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












