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2026年4月1日
NIJIN、東京学芸大学とNIJINアカデミーがメタバース空間とリアルを融合した共同研究開始
NIJINが運営する小中学生向けオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は3月31日、東京学芸大学と共同研究契約を締結した。
同学が推進する「Explayground活動」において「Be happy Do happyラボ」を設立し、ハイブリッド型教育の実践を行う。同学内の施設を研究フィールド(NIJINアカデミー東京学芸大学内ラボ校)として活用し、メタバースとリアルキャンパスを融合したハイブリッド型教育の有効性を実証する。場所の制約を超えたオンライン教育と、大学キャンパスという身体性を伴う探究の場の往来が、子どもの独自性や専門性の追求に与える影響を客観的に検証する。
具体的には、メタバース上で展開しているNIJINアカデミーのスクーリング場所として大学施設を活用し、以下の調査・分析を行う。
①探究学習プロセスのログ分析と可視化
個々の興味関心に基づく学習過程を、ICT活用状況や行動観察などのデータから分析する。子どもたちがどのように自身の独自性を発見し、専門的な学びへと深化させていくのか、そのメカニズムを学術的視点から整理する。
②「学習空間」と「学び」の変容調査
仮想空間とリアルな教育環境を往来する中での心理的・行動的変化を調査する。オンラインでの刺激がリアルの場でどう具体化され、学びの循環が生まれるかを検証する。
これらの研究の成果は、教育インキュベーション推進機構の金子嘉宏教授による客観的なデータ分析・評価を経て、次世代の教育モデル構築に活用される。
東京学芸大学内ラボ校では、オルタナティブスクールを検討している人を対象に、4月から毎週水曜日に体験会を実施する。
開催場所 : NIJINアカデミー東京学芸大学内ラボ校〔東京都小金井市貫井北町4-1-1東京学芸大学構内E4東4号館〕
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