- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育と探求社、デジタルを活用した金融経済教育×起業家教育プログラムを提供開始
2026年4月2日
教育と探求社、デジタルを活用した金融経済教育×起業家教育プログラムを提供開始
教育と探求社は3月31日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と共同開発した、探究型金融経済教育の新プログラム「お金の力-VENTURE-」を提供開始したと発表した。
同プログラムでは、チームで起業家となり、様々な選択をしながら事業を拡張していくデジタルゲームを体験。「誰かを笑顔にする」起業のタネを見つけ、それを発展させるプロセスを通して、「お金の力」がどのように機能するのか体験的に学んでいく。お金に対する姿勢や考え方(マネーマインドセット)と創造的に事業を生み出す力(アントレプレナーシップ)の両方を育む。
具体的には、デジタル上のカードを使って発想を広げながらビジネスアイデアを育てていく。AIによる事業評価を受けながらそれを糧として更にアイデアを磨いていくことで、生徒が事業創造の可能性に目覚めていく。
ただお金を使う「消費者」としてではなく、自らの知恵と工夫でお金を生み出す「起業家」としてお金に向き合うことで、「使う」「貯める」といった従来の視点を超えた新たな起業家視点での“お金の力”の存在を知り、自らの価値観、経済観、人生観、自分自身について理解を深めることを目的としている。
なお、同プログラムは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が社会貢献の一環として、教育と探求社と開発し提供しているため無償で導入できる。
教育と探求社は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と連携し、中学生・高校生に対し「教室で体験するインターンシップ『株の力』」を2014年から、大学生を対象とした「株の力for大学生」を2019年から、小学生・中学生・高校生を対象とした「お金の力(VALUE/WILL/CHOICE)」を2022年から提供してきた。
金融に関する知識の習得に留まらず、よりよく生きていくことについて主体的に考える力の育成を目的に、カードゲームをはじめとした様々なアクティビティを活用したアクティブラーニング型の「体験的に学べるプログラム」を提供。2025年度は、全国延べ425校で実施した。
「お金の力-VENTURE-」概要
プログラムコマ数:全3回(4回でも実施可能)
想定対象:中学生以上
提供教材:ブラウザゲーム「お金の力-VENTURE-」、授業進行用スライド、先生用指導ガイド、サポートガイド、教材動画(生徒1人1台のPCもしくはタブレットの使用を想定している)
費用:無料
「お金の力-VENTURE-」(三菱UFJフィナンシャル・グループ公式サイト)
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













