- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、啓林館「情報Ⅰ」問題集にAI学習機能を提供開始
2026年4月7日
みんがく、啓林館「情報Ⅰ」問題集にAI学習機能を提供開始
みんがくは6日、同社の教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」を基盤としたAI学習支援機能を、新興出版社啓林館が発行する「情報Ⅰ」共通テスト対策問題集に提供を開始したと発表した。
同教材では、スクールAIを基盤とした「AI Smart Lecture」を通じて、問題集に掲載されたQRコードからアクセスし、AIとの対話を通じた学習支援を受けることができる。また、各問題を題材として「考える」ことや「理解を深める」ことができるよう、問題ごとにAIの応答内容をチューニングしていき、生徒の思考を促しながら段階的に理解へと導く設計になっている。
生徒は、①解説を読んでも理解しきれなかった点をAIに質問する、②自分の考えを言語化しながら整理する、③ヒントを得ながら解法の理解を深める―といったプロセスを通じて、単に答えを知るだけでなく、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で理解することができる。
同機能は、日常の学習の中で自然に活用できる設計になっており、例えば、解説だけでは理解が難しい問題にAIとのやり取りを通じて理解を深める、記述問題に取り組む中で自分の考えを整理する補助として活用する、家庭学習で教員がいない環境でも学習を継続する、といったように、生徒が自ら問いを立てながら学習を進めることをサポートする。
「大学入学共通テスト対策問題集 情報Ⅰ改訂版with AI Smart Lecture」
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












