- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日刊工業新聞、工業高生向け配信サービス「スクールキャリアサーチ」のオンライン企業説明会17日開催
2026年4月7日
日刊工業新聞、工業高生向け配信サービス「スクールキャリアサーチ」のオンライン企業説明会17日開催
日刊工業新聞社は、工業高校生に企業の魅力を動画で紹介する新サービス「スクールキャリアサーチ」事業を開始するにあたり、工業高校生の採用や認知向上に関心のある企業関係者を対象に、同サービスの仕組み・活用方法・導入の流れを紹介するオンライン説明会を4月17日に無料開催する。

同サービスは、工業高校生が日常的に使用するタブレット端末や校内サイネージを活用して、企業紹介動画や画像で、生徒に企業の魅力や仕事内容を配信。従来の紙の求人票では伝えきれなかった職場の雰囲気や働く人の姿、仕事のやりがいを映像で伝え、生徒が日常的に企業に触れる機会をつくるほか、学校専用の企業検索サイトで、生徒自身が企業研究を行える環境を整え、進路指導にあたる教職員の業務負荷も軽減する。
同サービスは、創業106年目を迎える黒板メーカー「サカワ」が企画・運営を担当。日刊工業新聞は、日本のモノづくりや中堅・中小企業の価値を広く伝えてきた立場から、同サービスを共に推進していく。
開催概要
開催日時:4月17日(金)10:30~11:30
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加対象:主として東京および東京近郊に職場がある事業所の関係者(企業規模は不問)
主な内容:(予定)
・「工業高校の就職活動の現状」(東京都立蔵前工科高校長・古藤一弘氏)
・「スクールキャリアサーチ」事業立ち上げの背景(サカワ代表取締役社長・坂和寿忠氏)
・「スクールキャリアサーチ」の概要紹介(サカワ・白井龍史郎氏)
参加費:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












