- トップ
- 企業・教材・サービス
- クラスター、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したメタバース教育活用支援を開始
2026年4月20日
クラスター、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したメタバース教育活用支援を開始
クラスターは17日、文部科学省が今年2月に公表した「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したメタバース教育活用支援を開始した。
同社はこれまで、メタバースプラットフォーム「cluster」の開発・運営で、デジタルツイン生成やIoTセンサーとのリアルタイム連携・取得データの可視化などといった産業領域のDXを推進してきた。また、「cluster」の教育機関への導入実績は800以上にのぼっており、今回、これらのノウハウを掛け合わせて支援の内容を構築した。
【支援の概要】
■類型①
・製造/生産/建築現場のバーチャル化とIoT機器連携で機材操作が伴う物理現場業務の模擬体験環境の構築
・物理現場に設置したIoT機器で収集したデータをデジタルツイン内に可視化・分析
・産業現場の課題を教材化し、教室と現場を直結した実践的カリキュラム構築
■類型②
・分子構造・地質・物理教科などの3D教材化で、立体的に体感し学べる環境
・物理や化学の実験シミュレーションが可能な「バーチャル実験室」の構築。機材追加費用の削減と安全環境での学びを両立した環境の構築
・データ計測〜仮説検証〜発表・相互評価までを一気通貫で実施可能な体制構築を伴走支援
■類型③
・不登校支援での活用や、遠隔地・複数校同士の連携学習機会で、安心安全な学びの場の構築
・各学校・グループ毎での権限管理や入退室範囲制限設定、行動ログ取得など管理機能の提供
・学校間連携や教員・関係者への運用研修など、運営自走支援
関連URL
最新ニュース
- 未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」=ア・ル・ク調べ=(2026年4月20日)
- 博報堂教育財団 こども研究所、小中学生が「ふだんしていること」調査結果を発表(2026年4月20日)
- monoAI technology、文科省「DXハイスクール」採択校・育英高校のXR制作授業の成果を公開(2026年4月20日)
- ORENDA WORLDが支援する「デジタルアート天草」、高校生が中学校で3DCG授業を実施(2026年4月20日)
- 京都橘大学、工学部ロボティクス学科で「小野小町ロボット」プロジェクトを始動(2026年4月20日)
- 近畿大学中央図書館、学生の集まる場所に本を配架「どこでも図書館」を実施(2026年4月20日)
- CA Tech Kids、プログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer」7月中旬から開催(2026年4月20日)
- ローラスインターナショナルスクール、「2026年9月入学」最後の説明会開催(2026年4月20日)
- 関西外国語大学、教員向け無料セミナー「生成AI時代の学習指導要領改訂」5月9日開催(2026年4月20日)
- ベネッセ高等学院/中等部、都内キャンパスを2027年度に24拠点拡大し38拠点体制へ(2026年4月20日)












