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2026年4月20日
スタディチェーン、難関大「逆転合格特化塾」のカリキュラムを全面刷新
スタディチェーンは17日、同社が運営する「逆転合格特化塾」の難関大学への逆転合格に特化したカリキュラムを全面刷新すると発表した。
同塾は、東京大・京都大・大阪大・東北大・名古屋大・九州大・北海道大・一橋大・東京工業大・筑波大・神戸大・横浜国立大・千葉大・早稲田大・慶應義塾大・上智大・明治大・立教大・中央大・法政大・青山学院大・同志社大・立命館大・関西学院大・関西大などの難関大学への逆転合格を目指す受験生に特化したオンライン個別指導塾。
今回のカリキュラムのアップデートで、AIによる弱点分析と合格者の実データを組み合わせた「新生・逆転合格特化塾」としてスタートさせる。
【新カリキュラム概要】
①難関大対応「AI弱点分析エンジン」の導入
主要難関大の過去問をAIが一括解析して、志望校・科目ごとの弱点を特定
②合格者データベースによるオリジナル勉強計画
難関大合格者の学習ログを大学別・年度別に蓄積。特に「現時点の偏差値から大幅に上回る志望校に合格した逆転合格者」のデータを重点的に分析して、逆転合格を実現した学習パターンを抽出。個別のオリジナル勉強計画を自動生成する
③志望校別・最新出題傾向マップの全面刷新
主要難関大の直近5年分の入試問題を科目・分野別に完全再分析し、志望校ごとの出題傾向マップを全面更新
④週次AIコーチングレポート
毎週の学習データをAIが解析し、志望する難関大の合格ラインから逆算した翌週の優先事項を自動レポートで提案。各難関大の模試データとも連動して、逆転合格を果たした先輩OBコーチによるフィードバックと組み合わせて提供
⑤「やらないことリスト」の自動生成
志望する難関大の入試に不要な学習範囲をAIが毎月特定し、逆転合格者が「やらなかった範囲」のデータを活用して、最適な「やらないことリスト」を自動生成
⑥模試データ連動・月次カリキュラム自動最適化
全統模試・駿台模試・各大学別模試の結果データと連動して、志望校の合格最低点に対する現在地を毎月分析。残り期間と目標偏差値ギャップから最短合格ルートを算出して、カリキュラムを自動最適化
⑦直前90日間・志望校特化集中特訓プログラムの新設
各志望校の入試直前90日間に特化したカリキュラムを新設。特に「逆転合格者」が直前期に絞り込んだ科目・範囲・演習量のデータを分析して、志望校別に最適化された仕上げプログラムとして全受講生に提供
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